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支出分の2割が借金の利息返済
ある年度予算で見てみましょう。そして支出分の2割が借金の利息返済にあてなければならないと言いますから大変な事だと言う事がお分かり頂けると思います。つまり皆さんが銀行や郵便局に預けているお金が国債費となっていると言う訳なのです。そして今現在の借金が7000万円で更に毎年360万円ずつ借金が増えていっているのと同じ事なのです。こうした国債は日本の金融機関が買っている様です。このお金は公共事業として道路や橋、トンネルなどを作る費用に充てられます。 予算82兆円で赤字国債がその内36兆円だと言う事になります。更に金利が1.3%と言いますから良いですよね。分かりやすく言うと家や土地を買う為に、別で借金をしてしまうのと同じと考えてもらっても良いでしょう。こうした事から今後の日本経済や今の日本経済を考えてみたいと思います。従って赤字国債とは別に承認を国会で取らなくても別枠としていくらでも発行出来ると言う事なのです。 どういう枠で借りてようと実質的に赤字国債も、建設国債も内容的には区別が無いと言って良いでしょう。これを家計で見てみると、年収820万円の内、360万円が借金で賄われていると言う事です。でも借金は借金です。しかしこれだけには留まりません。国は赤字国債とプラスして建設国債も発行しているそうです。 今現在の日本の累積赤字はどの位有るのでしょうか。この金額は減る所か毎年増えてきていると言いますからビックリですよね。こうした事が日本の金融資産に対して利息を出さない事に繋がり、有効活用されていない事から、今後の日本経済もどうなっていくのか分からない所が有りますよね。その額は41兆円にも上るみたいですのでかなりの額ですよね。国や地方自治体全て合わせて累積赤字は700兆円を越えていると言われています。