添え状を手書きに

読むほうは読みやすくて丁寧な文字を好みます。まず、丁寧に書くこと。文字に自信がなくても丁寧に書かなければなりません。それを逆手にとって、手書きにしてみたら受け取った側に好印象なのでは?と思います。流行の丸文字、癖のある字、よく使ってしまいがちの略字の使用も避けるべきです。

たとえ、字が下手であっても、きちんとゆっくり丁寧に書いてあれば、その気持ちも姿勢も相手に伝わります。適当に書きなぐるような文字であったり、早く書き上げてしまった文字は見てわかってしまうものです。最近、履歴書の添え状はパソコンで作る人が多いのではないでしょうか。企業の人事担当者も数々の履歴書と添え状をチェックする中、手書きで心の込めてある書き方をした添え状を見たら、良い印象を持たれると思います。

間違いに気付かないまま、添え状を同封してしまうことはせっかく手書きでがんばったのに、なんにもならなくなってしまいます。記入してある項目の間違いや、誤字脱字があってはいけません。その上、読みにくい感じ、せっかく手書きで書いてもマイナスの印象を与えてしまいます。添え状を手書きで書くときに注意したい事項は下記の通りです。

丁寧さと気持ちが伝わりません。履歴書も手書きがマナーとなっていますから、添え状も手書きにしてみたらいかがでしょうか?第一印象は丁寧に書かれているかどうか、その書き方で決まります。読む相手、人事担当者の立場に立ってみるとわかります。とてももったいない話ですよね。